「UNIXという考え方」を呼んだのでその紹介

こんにちは。
ジェネラボサポーターのtakemotoです。

本日は「UNIXという考え方―その設計思想と哲学」を呼んだ感想をさらっと書きたいと思います。

なぜ読もうと思ったのか?

以前、こちら の記事をみた際に気になったので、ジェネラボの書籍リクエスト制度を使って購入してもらいました。

(書籍リクエスト制度は、ほんとにいいサービスだと思います)

書籍の概要

UNIXの基本的な考え方が大きく9つに分けて書いてあります。

以下に記載します。

  1. スモール・イズ・ビューティフル
  2. 一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる
  3. できるだけ早く試作する
  4. 効率より移植性を優先する
  5. 数値データはASCIIフラットファイルに保存する
  6. ソフトウェアを梃子(てこ)として使う
  7. シェルスクリプトによって梃子の効果と移植性を高める
  8. 過度の対話的インターフェースを避ける
  9. すべてのプログラムをフィルタとして設計する

感想

まずページ数が150ページ以下のなのでさくっと読めると思います。またタイトル通りUNIXの基本的な考え方が完結に整理してあり、大変読みすかったです。

書籍の中に出てるく製品やHW等は古いですが、基本的なUNIXの考え方は変わってないと思われます。あとタイトルがUNIXとなっていますが、自分がプログラミングする際も適用できる考え方だなと改めて思いました。特に上記の1 〜 3に関しては共感するところが多かったです。

 

最後に

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